お客様の声 Vol.1 株式会社テクニカルワーク 代表取締役 矢野 隆昭 様

お客様の声 Vol.1 株式会社テクニカルワーク 代表取締役 矢野 隆昭 様

2017.08.09 | Customer Voice

はじめに

はじめにアールイーデザインの小篠です。
2017年6月30日に公開した、株式会社テクニカルワーク様のホームページを新規で制作させていただきました。社長の矢野様にとって初めてのWEBの取り組みということで、制作までの経緯やホームページ公開後に実感したことなど生の声を是非ご紹介したいと思い書かせていただきます。
この記事を通じて、経営にとってホームページ・WEBサイトは身近なものだと感じてもらえれば幸いです。

株式会社テクニカルワーク様について

株式会社テクニカルワーク様について株式会社テクニカルワークは平成3年に設立し、栃木県宇都宮市で大手メーカーや製造会社など各企業から自動手動半田付けや組立などを請け負う製造会社です。
基板や駅務装置の組立など綺麗に製造するのはもちろんのこと、表からは見えない装置の部品にこそ心を込めてつくるという精神のもと、不具合を一切出さない会社として日本全国でもテクニカルワークの名前は知られています。
業界内では日本有数の技術力を誇り、さらに社長の矢野様は製造に対する熱い想いや品質に対する厳格さを持ちつつとても温厚な人柄で、また豊富な知識・ノウハウをお持ちのため、製造に困った全国の企業から日々相談があります。
株式会社テクニカルワーク http://technical-work.co.jp/

「品質超重点主義」の思想を全国へ発信したい。

「品質超重点主義」の思想を全国へ発信したい。

早速ですがなぜ設立して23年の今、ホームページを制作しようと思いましたか?

設立から「品質超重点主義」を掲げて仕事をしてきて、最大の営業は「お客様に良い品質、良いものを届けること」だったんですね。
どんなに口で「良いものを作ります!」「頑張ってやります!」と言っても一生懸命作るのは当たり前で、良いものが届いたという結果が次また製造を依頼しように繋がると思っていました。またお客様も決まっていて、営業しなくても仕事が来ていたというのが現状でした。
ただ「これで仕事を全うしているのか?」という自分への疑問、具体的には「現状に満足していつもの仕事を現場に作らせているだけでは社長失格だな」「これからの時代は仕事を持ってこなくてはいけないな」という気持ちは常に心の中にあったと思います。
やはり対外的に自分たちの仕事を発信していくことが必要で、ホームページを使って自分たちの仕事を公開したほうが良いとは漠然と思っていました。
ただし昔はWEB制作会社といえば明細の分からない更新費用だのという名目で毎月費用が掛かってしまったり、制作費も非常に高かったりというイメージが強くて、ホームページ=必要なものとはなりませんでした。あったほうが良いんだろうな程度で22年止まっていましたね。
23年目の今、本当にタイミングですね。人との出会いや繋がりを幸せと感じるようになり、またホームページがあったらいいなという思いが一番強い時にアールイーデザインの小篠さんが飛び込みで営業に来て、分かりやすい提案や明確な料金明細だったので「よし作ろう!」と思いました。
県や団体からの紹介で何度か営業マンは来ていましたが、そこで作ろうとは思っていなかったので、小篠さんに出会っていなければ未だにホームページはなかったかもしれないですね。

ホームページがあって良かったと感じることはありますか?

そうですね。私たちのホームページのメリットの1つめは、先程も言ったように自分たちの仕事について情報が発信できることだと思います。相手が取引したい、気になるなと思っていても、わざわざ電話して会社案内を取りに行くなんて面倒だと思いますし、説明する時に目の前でパンフレットを広げていたら、取引しなければいけないというプレッシャーを与えてしまいます。
ホームページは目の前に誰もいないんですね。これがすごい大事なことなんです。
いまご紹介いただいた会社があれば、電話一つで「ホームページ見ておいてください」それで済んでしまいます。そのためには新しい情報を発信できるシステムや、良いデザインであったり印象的に伝えられるホームページということが重要になってきます。
2つめは、「製品を作ってもらうためには人雇わなくてはいけない」「そのために求人活動をしなければならない」そういった課題の解決に使えることです。
働きたい、また気になる会社があっても、直接見に行くことはできないし、詳しい仕事内容も電話でなんか聞き辛い。
ホームページがあれば、その人達に「素敵な会社だな」「会社が綺麗だな」「こういう仕事をするんだ」というのを伝えることができます。
その2つがホームページにおいて重要な役割なんじゃないかなと思います。

今後のWEB戦略はどういった展開を考えられていますか?

今後のWEB戦略はどういった展開を考えられていますか?新着情報だったりページの追加だったりを使って、私たちに会わなくても会った気になってもらえるようなホームページ作りをしていきたいですね。
特に求人に使っていきたいかな。ちょうど先日採用が決まった方も「ホームページを見て働きたいと思いました」と言っていただけました。

最後にアールイーデザインへのメッセージをお願いします!(笑)

料金形態が分かりやすくお願いする方としては大変頼みやすかったので、そちらをこれからも変わらないスタンスで続けて欲しいなと思います。
またホームページが完成したら終わりではなく、「新着情報の更新は困ったことがないですか?」などフォローしてくれるのも、ホームページに不慣れな者としてはとてもありがたいので、これからもたまに遊びにきたり面倒を見てください。