Re:designをはじめたきっかけ

Re:designをはじめたきっかけ

2017.09.04 | Staff Diary

どーも代表の渡辺です!よく同業の方やお客様に「どうして那須塩原でホームページ制作会社をはじめたんですか?」と質問いただきます。もっとRe:designのことを知ってもらえればと弊社をはじめたきっかけについて書こうと思います!

Re:design以前

渋谷にあったWEB制作会社でデザイナーとして働いてました。
当時の勤務時間は10-24時。。。23時に帰ると今日早いねって言われるような社員は終電まで毎日いるのが普通という環境でした。当時この業界では特に珍しくはないですがなかなかの激務でした。でも自分も若かったし、やりがいや日々成長を実感できるのでそんなに辛いとは思わずガムシャラに働いてました。リスペクトする社長や上司(自分のデザインの師匠)、モチベーションの高い同僚たちに囲まれてすごく恵まれた環境だったんで日々刺激を受けながら楽しくやってました。けど、どこかでこの生活は今しか出来ないなーと思ってたりしました。

なぜ独立しようと思ったのか?

2007年の冬、増子から栃木から都内に来てるからって連絡があって、飲みに行きました。増子とは小中高とずっと一緒の幼馴染みです。サッカー部もバンドも一緒にやってました。そこでお互い近況話しつつ増子から「地元楽しいよ!」「栃木っていいぞ!」って話をすごくされてお土産に「栃木愛」って書いてあるライターもらいましたw
当時増子は那須の観光施設でフリーターしつつ、バンドもバリバリやってて、50人規模のフットサル?イベント?チームのキャプテンをしてました。彼のコミュニケーション能力の高さ、キャラをよく知ってるのでフリーターは宝の持ち腐れで勿体無いと思ってました。
別の日、会社の同僚と飲んでいる時に、どうしてそんな話をしてたのか経緯は覚えてないけど、死ぬ時にどういう風に死にたいかって話をしてて自分は「地元で自分の家で家族に囲まれて人生やりきったわって言って最後を迎えたい」と言ってて。その時に「あ、俺地元に帰りたいんだ」って気づきました。そして増子の顔が浮かびました。笑。

告白!?

また別の日に増子に自宅まで来てもらいました。もちろん地元に帰って独立して自分がホームページ作るから増子に売ってくれないか、一緒に会社をやろうという話をするためです。その時自分の中で決めていたことがあって、増子に話をして少しでも「考えさせて」って感じだったらやめておこうと。自分の中でもまだ25歳でもっと東京で経験を積んでからの方がいいのではとも思って悩んではいて、この初期衝動というかモチベーションを最初から共有できないなら今すぐじゃなくても。。。と考えていました。
かなりドキドキして緊張してたと思いますが増子に自分の想いを伝えました。
答えは食い気味に「やる!」でしたw そしてRe:designは誕生しました。
その後、二人で近所の家系ラーメンを食べに行きました。美味しかった!
次の日、会社に半年後にやめることを伝えました。

名コンビ復活!?

それから自分が栃木に帰るまでの数ヶ月間、磯もちょうど仕事を辞めてWEBの勉強をしていました。
増子から話を聞いて一緒にやりたいと電話が来て、すごく運命的なものを感じて「何の保証もないし、やってみないとどうなるかわからないけど一緒にやろう」と答えて3人で創業となりました!ちなみに磯とは高校時代サッカー部で左サイドでコンビを組んだ仲ですwあの頃は左サイドハーフと左サイドバックだったけど、今はデザイナーとデベロッパーとしてコンビを組んでます!

振り返って

自分一人だけでは地元に帰って起業するという選択肢はあり得なかったです。地元に帰ろうと思ったことがきっかけではありましたが本当に色々なタイミングが重なってRe:designをはじめることになりました。
当初は上手くいかないことも多々あり、苦労しました。でもこの3人でなら大丈夫という謎の自信はありました。笑。
あのまま東京いたらどうなっていただろうと考えることはありますが、代わりに地元に帰ったからこそ得るものがたくさんあって、今の自分がいるわけで。だからあの時の人生の選択は間違っていなかった、Re:designをはじめて本当に良かったと思ってます!

以上、Re:designをはじめたきっかけでした。