肉を焼くなら鉄板一択だと思った

肉を焼くなら鉄板一択だと思った

2020.12.01 | Photograph, Staff Diary

上から読んでも下から読んでもなすですな

鉄板が鉄板!どうも辻元気です。
弊社の凄腕アウトドアマン・江原祥太さんが「鉄板貸してあげますよ〜」ってことで、お昼にお肉を焼いて食べたのでそれのメモ。

Contents

まず、こだわったのは炭でした

日本全国津々浦々、炭の種類は数あれど、この炭が最上級なんです。
岩手県が全国に誇る「岩手県産のナラ炭」
こちらは、岩手県木炭協会が統括して品質を保持しているブランド炭。

この一袋5kgで2,000円と、ホームセンターなんかで売っているマングローブ炭とは一線を画す値段。
値段が高い理由は使えばわかります。
まず、火持ちがとても良い、そして臭い匂いがしないという大きな特徴を持っています。
マングローブ炭と比べるのは失礼だと思いますが、こちらは臭いんですよ。
肉に嫌な香りが付く。

それと比べて岩手県産の炭は嫌な匂いがつかない、それでいて火持ちがよく、バチバチっと跳ねたりせず安定している。
これは納得の価格ですな!

本日の主役たち

今回の主役たちはどちらも新潟県出身。

まず一つ目は…ユニフレームのユニセラ TG-Ⅲ ミニ

新潟県燕市に本社を置く株式会社 新越ワークスのアウトドアブランド「ユニフレーム」の人気のソロキャンにぴったり「ユニセラ TG-Ⅲ ミニ」。
名前の通りなのですが、ユニフレーム with セラミック=ユニセラ。ということで、こちらの焼き台はステンレスと、セラミックが融合したものなんです。
特徴してはセラミックパネルが内側に貼られているので炭持ちがよく、独特のV字形の形により空気をより多く取り入れることができるんです。
愛くるしいよなぁ〜。

二つ目はこちら…ベルモントの極厚鉄板(BM-287)

こちらも同じく新潟県、そしてお隣の市である三条市に本社を置く株式会社ベルモントの6mm黒皮鉄板の「極厚鉄板(BM-287)」。
脅威の6mmという極厚で男前な鉄の塊。これだけで700gととてつもなく重い。
別の会社の製品なのにユニセラにシンデレラフィット…。

ちなみにこの鉄板は三条の材料屋さんから仕入れて、燕で加工しているまさに本物のMADE IN JAPANな鉄板。
これはアウトドアマン・祥太さんの私物をお借りしたもの。

今回はこの二つを組み合わせて焼いていきたいと思います。

ねぇ、何焼くの?

今回は、とちぎ農産物マーケティング協会の商標登録黒毛和牛ブランド「とちぎ和牛」、そして宮城県の最高級ブランド牛である「仙台牛」を焼いていきたいと思います。

まずはとちぎ和牛から

まずはとちぎ和牛から焼きます。
「ジュ〜」
もう、鉄板は鬼のごとく、熱く、熱が顔に伝わってきます。
炭と焼き台、そして鉄板の三位一体のパワーが肉を美味しくしてくれます。

すごいいい感じに焼けてきてるじゃん…
この鉄板の特徴は四隅が曲げ加工されている点。
そのおかげで油が下に落ちづらいのがイイ!

じゃ〜ん、完成。
なんかハートの形になってて可愛い💖
岩塩とあらびき胡椒をふりかけて完成。

続いて仙台牛

「じゅ〜」なのか「ぎゅ〜」なのかはさておき、もう焼いてるそばから良い香り。
あぁ、天国ってここなんだなって。
鉄板で焼くとすぐ焼けて良いね!

こちらも堂々完成…!

肉は完成したけど、どうやって食べる?

まぁ、今回は肉がメインだからね。
お米は添える程度。

今回ご用意したお米は岩手県産ブランド米「銀河のしずく」
う〜ん、肉も米もどっちも美味しい。

おまけ

アウトドアマン・祥太さんご自慢の「ユニセラ TG-Ⅲ」とオプションの「ユニセラ熱燗あぶり台」を見せていただきました。
う〜ん、これは肉や魚を焼きながら、熱燗やおでん、なんでもできちゃうスグレモノじゃないですか…!
いいなぁ〜ほしいなぁ〜くれないから〜俺のかな?これ、俺のかな?

まとめ

  1. 炭は岩手県産に限る
  2. 焼き台はユニフレームのユニセラが効率的
  3. 鉄板は脅威の6mmベルモント極厚が最強
  4. 肉はなんでも美味い
  5. 米はなんでも美味い
  6. 俺は野菜がなくても良い

辻 元気
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