東京を愛し、東京に愛された酒好きOLが栃木に移住した話。

東京を愛し、東京に愛された酒好きOLが栃木に移住した話。

2021.06.09 | Staff Diary

こんにちは、先日入社しました伊東さおりと言います。どうぞ”さおりん”で覚えてください。

学生時代のほとんどを池袋で過ごし、社会人になってからは、恵比寿・渋谷・新宿・六本木・新橋、飲みに誘われれば何時でもどこにでも飛んでいく。そんな東京大好きっ子が、なぜ栃木に移住しRe:designに入社することを決めたのか。第1回目のブログではそんな話を綴っていきたいと思います。そして今、東京から地方への移住を悩んでいる方がいたら参考にして頂ければと思います。

Contents

なんでWeb業界に?

大学を卒業後に役員秘書として勤務し、その後もっと会社経営について深く学んでみたいという気持ちから社長秘書にキャリアアップ。4年間代表の傍で、会社経営とはなんたるかをずっと学んできました。もともと人のサポートが好きだったので、秘書という仕事は自分に合っていたと思います。一方で昔から”モノづくり”が大好きだった私は、個人でイラストを描く仕事もしていました。↓こんな感じの

 

そしてイラストレーターやフォトショップが使えた事もあり、前職ではバナーやサイト制作なんかも任されていました。そこから「Web制作面白い!!」が止まらなくなり、夢中でコーディングを勉強して自分のサイトを制作してみたり、サイトが制作出来る様になったら次は解析できないと!という事でWeb解析士を取得してみたりと、いま思うとそれが私の人生の転機になりました。

秘書とWebディレクターの共通点

秘書という仕事もやりがいがあり、続けたいという気持ちもあったのですが、どうしても制作会社で1からきちんと業務の流れを学んでみたいという気持ちを捨てきれず、転職を決意しました。そして業務全体の流れを理解する為に、ディレクター職での転職活動をしていました。また、「時間を管理する」「その人がそれだけに集中出来る様にする」「動きや空気を読み取って気を遣う」などディレクターと秘書には仕事上での共通点が多く、活かせるのではないかとも感じていました。

なんでわざわざ栃木の会社に?

ではなぜ数ある制作会社の中から栃木にあるRe:designを選んだのか。もちろん、会社の制作実績を見たときに、デザインに強く惹かれたからという理由もあります。ただ何より他の制作会社さんと違ったのが、制作実績のところに記載されている内容でした。多くの会社さんは実績のところに自分たちが制作するに当たって拘ったポイントなどを記載しているのですが、Re:designはそのクライアントの想いやオススメポイントを記載しているんです。それを見た時に、ここまでクライアント目線で仕事をしている制作会社はないんじゃないかって思って応募を決めました。私が制作をする上で一番大切にしているのは、クライアント・ユーザー目線で作られているかどうかなので、自分の意向と合致すると感じたんです。

東京から栃木の移住はどうなの?

初めての移住ということもあり、最初は不安な気持ちでいっぱいでしたが、いざ移住してみるとそれはもう快適です。那須塩原市は東京からも1時間という好立地なので、今のところ「もうやだ!帰りたい!!」とはなっていません。それどころか、家賃が安い・地酒が美味しい・野菜が美味しい・ゴルフ場が安い・車通勤だから満員電車のストレスないで、メリットしか感じておりません。唯一虫さんたちが少し多いところが私としてはマイナスポイントですがそれくらいです。

最後に

ここまでお付き合い頂き、ありがとう御座いました。今後の私のブログでは、酒好きらしく栃木の美味しいお酒や描いたイラストなどを紹介していければなぁと思っています。それではまた次回!

伊東 さおり
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