Figma Make in Harajuku ― クリエイターのエネルギーが集まる場所へ行ってきた



11月8日土曜日、原宿・dotcom space Tokyoで開催された Figma Make に参加しました。
このイベントは、Figma Japanが主催する新しいイベントシリーズで、「クリエイティビティとコラボレーションを実現する人たちが集まり、交流する場」として企画されたものです。

今回のテーマは、FigmaのAI機能 「Figma Make」 を通じて、AIと人のスキルの融合による“新しいデザインのかたち”を体験すること。
Figma Japanは、この取り組みを通じてAIがデザイナーの発想力を拡張し、創造をより自由にすることを目指しているそうです。

会場では、Figma Makeを使ったライブデモや、短時間で作品をつくり上げる「Speed Make」ミニハッカソン、教育・AI分野での活用をテーマにしたセッションなど、多彩なコンテンツが展開されていました。
どのプログラムも、AIと人のコラボレーションによって生まれる“新しい表現”を感じさせる内容で、とても刺激的でした。


デザインに関するワークショップや、Figma Makeで制作された展示物も並び、参加者同士が自然に会話を交わす光景が印象的。
特製のスイーツやドリンクを片手に、デザインの話で盛り上がる――まさに“カフェのようなFigma空間”でした。


また、ここでしか手に入らない限定Figmaグッズも登場し、思わずテンションが上がりました。
FigmaのプロダクトデザインやUIの美学が、そのままグッズに落とし込まれていて、デザイナー心をくすぐる仕上がりでした。

何より心に残ったのは、ツールの枠を超えて、「つくる人」たちが集まり、アイデアを共有するエネルギー。
イベント全体が「Figma=共創の場」というコンセプトを体現していて、とてもポジティブな空気に包まれていました。
AIとクリエイティビティの関係が進化していく中で、Figma Japanがどんな新しい表現のかたちを切り拓いていくのか、これからがますます楽しみです。


でも、こうしてリアルな場でFigmaを通じて人とつながると、「コラボレーション」の本当の意味を感じます。
また次のFigma Makeで、どんなアイデアと出会えるのか――今から楽しみです。
追伸:Figmaどら焼きって焼印推されているのもそうですが、麻生青野総本舗さん製造のものですごく美味しかったです。
デザイン制作ツール「Figma」が主催するイベント “Figma Make in Harajuku” に行ってきました。
ワークショップやライブデモ、特製スイーツ、限定グッズなど、Figmaらしい遊び心とクリエイティビティにあふれた空間。
ツールのイベントを超えた“コミュニティの熱”を感じる1日でした。