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#ヘラルボニー世界ダウン症の日。
異彩を放つ作家とともに、新しい文化をつくるクリエイティブカンパニー・ヘラルボニー様の「#ヘラルボニー世界ダウン症の日」特設サイトの実装を担当させていただきました。
世界ダウン症の日は、21番染色体が3本あることに由来する国際的な啓発デーです。
世界中で理解を広げる取り組みが行われる中、ヘラルボニー様では「ダウン症のある人のあたりまえの時間を、アルバム写真を通して集め、残していく」というアクションと共に、3月21日にちなんだキャンペーンやイベントをおこないました。
この特設サイトでは、Instagramで「#ヘラルボニー世界ダウン症の日」のタグをつけてくださったユーザー投稿写真を取り込み、スライドに表示するような設計になっています。
「障害のある人」や「ダウン症のある人」と聞いた時、無意識の偏見が生まれやすく、その人の人生や日常よりも「障害」という言葉が先に語られてしまうことが少なくありません。
アルバムに写るごくありふれた日々の暮らしの中にある笑顔や時間から、ダウン症という言葉を”説明する日”ではなく、”当たり前の時間を社会と共有する日”にしたいという思いを、このスライドで表現しています。
写真を投稿すること。プロダクトを手に取ること。イベントに参加すること。
それぞれのかたちで、誰もが世界ダウン症の日に関わることで、社会の見え方が少しずつ変わっていく。
特設サイトをご覧いただき、”当たり前の時間”を感じていただけますと幸いです。





- Art Direction
- 小玉 千陽(ium inc.)
- Direction
- 江連 あかね
- Design
- 望月良輔(ium inc.)
- Develop
- 瀧浪 智也