6年間ひそかに思い続けていた会社へ入社した話 

「6年間ひそかに思い続けていた会社へ入社した話」って一途な女子をイメージされた方、すみません。今年29歳になる男性です。
はじめまして、2025年9月にRe:designに入社しました吉田です。
入社半年後に自己紹介ブログを書く文化があるのですが、いつの間にか半年を過ぎてしまいました。
自己紹介
福島県郡山市出身、1997年生まれ。地元の総合広告代理店、Web制作会社の2社を経てRe:designへ入社しました。宇都宮事務所で主にWebデザインを担当しています。好きなWebサイトのパーツはフッターです。
趣味は下道でのドライブで、年間走行距離が2万キロを超えていました。
フッターの企業情報でよく見かける「栃木県」
Webデザイナーのほとんどがデザインギャラリーサイトを毎日のように眺めると思いますが、2019年当時、地方でWebデザインをしているということもあり、有名企業や東京のサイトよりも同じ地方という環境で制作されたサイトを見ることが自然と多かったです。
その条件で見ると、肌感ですが西日本のサイトにクオリティの高いものが多い印象でした。東日本だと栃木(那須)、長野という県名をフッターの企業情報から感じ取っていました。
初めて「どこの制作会社が手がけているのか」を知りたくなり、検索して見つけたのがRe:designでした。なんと郡山からすぐお隣の那須にある会社だとわかり、物理的な近さから勝手に親近感を覚えました。
実績を見ると、よく見かけていたサイトばかりで、地方でも東京に負けないクリエイティブができるという希望が生まれ、新卒2年目の自分に「もう少しちゃんとWebデザインに向き合ってみよう」と思わせてくれた出来事でした。

面接当日に見たXの投稿
それから月日が経ち、30代になる前に「憧れているRe:designでWeb制作をしたい」と強く感じ、ゴールデンウィークの直前に応募メールを送りました。
ゴールデンウィークは聖地巡礼として、Re:designがサイトを制作したGOOD NEWS(https://gooooodnews.com/)へ行き、コナとスパイス(https://konatospice.com/)の辛メと那須プリン(https://nasu-pudding.com/)をいただき、面接に備え(?)ました。
面接当日、出発前にXを開くとRe:designに新しいデザイナーさんが入社したという投稿が目に飛び込んできて、「もう枠は埋まってしまったのかな……」と考えながら高速に乗り、那須へ向かったことを覚えています。
※ちなみに、後日採用通知を受け取った直後に、その入社された方があの長野県のサイトを作られていた方だとRe:designのXで投稿された実績のクレジットで知り、謎の緊張でその日の業務が手付かずになったことも記しておきます。
最後に
このブログに書いた内容は、面接当日にお話した内容そのもので、入社して半年が過ぎた今「自分がなぜRe:designへ入社したのか」改めて振り返る良い機会となりました。
6年間憧れ続けた会社での日々は、自身の至らなさに直面する毎日ですが、「よく見せるのではなく、良いところを見せるデザイン」を心がけ、お客様の「らしさ」を届けられるよう、これからも精進してまいります。どうぞよろしくお願いいたします!