AIで何をつくれば一番会社のためになるか。考え抜いた答えは「年間1,920時間分の工数を削減する社内の業務システム」でした

どーも代表の方の渡辺です。
ここ1年、経営者としてずっと考えていました。
AIを使って何をつくれば、いちばん会社のためになるんだろう?と。
画像の生成、記事の下書き、リサーチ、コードの補助。どれも本当にすごくて、毎日使い倒しています。
ただ、それは「一人ひとりの作業が速くなる」話。
会社全体の仕組みが変わるほどのことは、まだできていないなと思っていました。
じゃあ、会社全体の仕組みって何だろう。
そう考えたときに目がいったのが、毎日の業務を回しているツールでした。
日報、タスク、案件、見積、勤怠。
いくつものツールを行き来しながら、同じことを何度も入力している。
ここが変われば、全員の毎日が変わるはず。
ただ、うちのやり方にぴったり合うツールは、なかなか見つかりません。
それなら、AIの力を借りて自分でつくればいいんじゃないか。
そうして行き着いたのが、社内の業務システムを自分でつくることでした。
この夏つくった「Ops(オプス)」は、日報、タスク、案件管理、見積、請求、勤怠を、ぜんぶひとつにまとめたシステムです。
名前の由来は Operations(業務・運営)。名付け親は、一緒につくったAIのClaudeです。
つくったのは自分で、コードは1行も書いていません。
夏のあいだ試験運転をして、9月から正式に導入。いまは社員全員で毎日使っています。
ディレクション業務の工数は、年間で約1,920時間の削減(試算)。
正直、自分でもびっくりしています。
今回は、なぜつくったのか、どうやってつくったのか、そして全機能をまるっとご紹介します!
※スクショがぼかしばかりですいません。。。
- Contents
1つの案件を、3回登録していた

これまでのRe:designの業務は、こんな感じでした。
- 見積 … Numbersで作成して、Dropboxで管理
- 案件管理 … Lark Base
- タスク管理 … Lark Base(案件管理とは別のシート)
- 日報・工数 … Pace
- 勤怠 … スマレジタイムカード
それぞれ管理自体は困っていなかったんです。
困っていたのは、どれもつながっていなかったこと。
案件を受注すると、
- 見積の件名・金額を、Lark Baseの案件管理に手で転記
- 別のLark Baseシートにも案件を登録して、タスクを作る
- 日報で工数をつけるために、Paceにも案件を登録
同じ案件を3回登録していました。
ディレクターのみんな、本当にお疲れさまでした…。
経営者だから見えていた、業務の「つまずき」
代表という立場だと、会社全体の流れが見えます。
問い合わせが来て、見積を出して、受注して、進めて、請求する。
そのひとつひとつで、誰がどこに時間がかかっているのか、手を止めているのか。
とくに気になっていたのが、ディレクターたちの忙しさです。
打ち合わせ、クライアントとのやりとり、スケジュールの調整、社内への指示。それだけでも手一杯なのに、
同じ案件を何度も登録して、数字を転記して、請求のタイミングを気にかけて……。
本来いちばん時間を使ってほしい「つくること」「考えること」に、なかなか時間を回せていませんでした。
なんとかしてあげたい。ずっとそう思っていました。
そして、手作業が多いところには、必ずヒューマンエラーが生まれます。
転記のミス、登録漏れ、請求の出し忘れ。
これは誰かが気をつければ防げる話ではなく、仕組みで防ぐべきものです。
だから今回は、見て見ぬふりをせず、この課題に真正面から向き合うことにしました。
人がやらなくていいことは、徹底的に自動化する。
ヒューマンエラーと戦うために生まれたのが、「Re:design Ops」です。
コードは書いていない。やったのは「ディレクション」でした
つくり方はシンプルで、AI(Claude Code)に日本語でお願いするだけです。
「日報で案件を選んだら、タスクも選べるようにしたい」
「見積を受注にしたら、案件とタスクを自動でつくってほしい」
こんなふうに伝えると、AIがつくってくれる。
動かしてみて、違うところを伝えて、直してもらう。その繰り返しです。
やってみて気づいたのは、これって普段のディレクションの仕事そのものだということ。
何をつくりたいのかを言葉にして、できたものを確認して、ズレを直していく。
Webサイトをつくるときにやっていることと、ほとんど変わりませんでした。
数字で見るとこんな感じです。
- 開発期間:約2ヶ月半(2026年7月〜)。夏に試験運転し、9月から正式導入
- 更新回数:323回
- 画面数:29画面
- コードの量:約19,000行
社員と一緒に育てた

Opsの中には「レビュー」という機能があって、使っていて気になったことを誰でも書き込めるようにしています。
これまでに届いた要望や不具合の報告は60件以上。そのほとんどに対応しました。
たとえば、
- 「休憩の『戻りました』を押し忘れるので、1時間たったら通知してほしい」
- 「日報に写真を1枚つけられるようにしてほしい」
- 「タスク画面は、前回開いた表示のままにしてほしい」
こういう声が朝に届いて、その日のうちに直る、なんてこともよくありました。
買ってきたツールだと、なかなかこうはいきません。
自分たちの使い方に合わせて、どんどん形を変えられるのが一番の強みだと思っています。
全機能まるっと紹介

ここからは、Opsの機能を省略なしで全部ご紹介します!
長くなりますが、お付き合いください。
Opsのいちばんの特徴は、見積から請求まで、ステータスで1本につながっていることです。
まずはその流れに沿って、順番に見ていきます。
① 見積

見積はOpsの中でつくります。
- 単価マスタから品目を選んで、明細を組み立てられます。
- Webサイトの見積なら、サイトマップを入力すると明細が自動でできます。トップページ、下層ページの大・中・小、CMS、フォームなどを数えて、デザイン費とコーディング費を積み上げてくれます
- 見出し・小計・値引きの行、子品目のインデントも入れられます
- 進行管理費は%で自動計算。クライアントによって既定の%を変えることもできます
- 宛名は基本クライアントの正式名称ですが、部署宛て・担当者宛てに書き換えられます。個人宛てなら敬称は自動で「様」に
- 見積の担当者は、引き継いだときに付け替えられます
- 編集して保存すると、発行日と有効期限(3ヶ月後)が自動で更新されます
- 保存するたびに変更履歴が残ります。誰がいつ保存して金額がいくらになったか一覧で見られて、前の版を見る・復元する・複製するのもワンクリック
- そのままA4のPDFで出せます。長い品名の折り返しや罫線まで、紙の見積書と同じ仕上がりにこだわりました
見積のステータスは「下書き → 提出済み → 受注/失注」。
提出から3ヶ月たっても動きがない見積は、自動で「失注」に移ります。
② 受注すると、案件とタスクが自動でできる

見積を「受注」にすると、
- 案件が自動でできます(件名・クライアント・金額・担当ディレクターを引き継ぎ)
- 見積の明細から、予定工数つきのタスクが自動でできます。見積の金額を工数に換算して、「デザイン◯時間」「コーディング◯時間」と割り振ってくれます
- 進行管理のタスクも、進行管理費から工数を計算して自動でつくられます
受注後に見積を修正したときも、案件の金額とタスクの予定工数が自動で追いかけてくれます。
見積から消えた工程のタスクは削除、増えた工程は追加。すでに日報で実績がついているタスクは消さずに残します。
これで、3回登録していたのが0回になりました。
見積から請求までを管理できるツールは、世の中にたくさんあります。受注したら案件を登録してくれるものもあります。
でも、見積の項目ごとの金額から工数を割り戻して、予定工数つきのタスクまで自動でつくってくれるツールは、調べた限り見つかりませんでした。
制作会社の「見積をつくる → 受注する → 作業を割り振る」という流れを知っているからこそ、つくれた仕組みだと思っています。
③ 案件管理

- 案件一覧は、制作/運用保守/サーバー・ドメイン管理/コンペ・提案/社内業務のタブで分かれています
- 見積額、原価、営業利益、予定と実績の工数が並び、表示中の案件の合計も出ます
- ステータスは「未着手/進行中/当月末請求書発行/当月末着手金請求/当月末残金請求/請求待ち/完了」など、請求のタイミングまで含めて管理します
- 担当ディレクターは複数人つけられます
- 運用保守の案件は、月額・年額・3ヶ月ごとの請求サイクルと金額を持てます
- サーバー・ドメイン管理の案件には、サーバー情報を記録できます

案件を開くと、その案件のダッシュボードになります。
- 見積額・原価・営業利益・予実が大きく並びます。原価は「日報の実績工数 × 時間単価 + 外注費」で自動計算
- 予定工数に対して実績がどこまで来ているか、バーで見られます。予定を超えると赤で警告
- この案件のタスクと、それぞれの予実
- 着手金・請求書発行のチェックと日付、外注費、備考
- Larkのグループチャットへのリンク
これまでは案件が終わってみないと利益が分からなかったのが、進んでいる途中で分かるようになりました。
④ タスク

タスクは5つの見方で切り替えられます。
- リスト:種別 → 案件 → タスクの順にまとまった一覧。その場で担当・ステータス・日付・予定工数を直せます
- 担当者カンバン:メンバーごとの列。カードをドラッグすれば担当が変わります
- マイカンバン:自分のタスクだけを、ステータスごとの列で
- PJ別ガント/人別ガント:案件ごと・人ごとのスケジュール
最後に開いた見方を覚えているので、次に開くときもそのままです。
ほかにも、
- タスクは親 → 子 → 孫の3階層まで。子タスクを持つ親には「進行中」のステータスがつけられます
- 担当は複数人つけられます
- ステータスは「未着手/着手中/社内確認中/クライアント確認中/保留/完了」
- ドラッグで並べ替え。カンバンの端まで持っていくと、画面が自動でスクロールします
- 各案件の「進行管理」タスクは、ボタンひとつで隠せます
- キーワード検索(タスク名・案件名・クライアント・担当者)
- 誰かがタスクを動かすと、リロードしなくても全員の画面に反映されます

タスクを開くと、右から詳細パネルが出ます。
- コメント欄がチャット形式でついていて、画像やURLも貼れます。送ったあとで編集もできます
- @名前でメンション、@allで全員に。タスクにはコメントの件数が出て、自分宛てのメンションがあるとひと目で分かるようになっています
- タスクへのリンクをコピーして、Larkに貼れます
Larkでタスクを管理していたときの使い勝手は、なるべくそのまま残しました。
⑤ 日報

- クライアント → 案件 → タスクを選んで、時間を入れるだけ。クライアントは自分が最近使った順に並び、検索してEnterで選べます
- 時間は0.5時間刻みのプルダウン
- 進捗も一緒に入れられます。前日60%で今日20%進めたら、翌日は80%から始まります
- 終わっていないタスクは、翌日の日報に自動で引き継がれます
- 「今日の予定」は、前日に書いた「次回のスケジュール」が自動で入ります。Googleカレンダーの予定も初期値として入ります
- 自由記述には、写真を1枚添えられます
- 途中でほかの画面に移っても、書きかけの内容は消えません
- 提出すると、Larkのチャットに自動で投稿されます。提出後に直した場合は「日報を修正しました」として投稿されます
そして、日報でつけた時間は、そのままタスクと案件の実績として積み上がっていきます。
タスクの予定工数に対して何時間使ったか、案件がいま黒字か赤字か。
みんなが毎日日報を書くだけで、全部が自動で見えるようになります。
ほかにも、
- みんなの日報:その日に提出された全員の日報を、カードで一覧
- 自分の日報:過去の自分の日報を期間で振り返り
- 作業一覧:週ごとの作業ログを、人・案件で絞り込んでCSVに
⑥ 請求

- 「当月末請求書発行」「当月末着手金請求」などのステータスの案件と、運用保守の月額分が、今月の請求予定として自動で一覧に並びます
- 行ごとの「請求書を発行」ボタンで、請求書ができます。全額なら見積の明細をそのまま、着手金・残金なら金額を自動で計算
- 見積で書き換えた宛名も引き継ぎます
- 請求書を発行すると、見積のステータスが「請求済み」に
- 月ごとの発行済み請求書の一覧から、検索・並べ替え・PDF出力
見積 → 受注 → 案件 → 請求 → 請求済み。
ステータスが次へ次へとつながっていくので、「あの案件、請求したっけ?」がなくなりました。
⑦ 勤怠

- 朝ダッシュボードを開くと、出勤ボタンが出ます。出社/リモートを選んで、今日の予定を確認して打刻。打刻はLarkにも投稿されます
- 基本の勤務地(出社/リモート)はメンバーごとに設定。いつもの方が押しやすい位置に来ます
- 日中は「休憩に入る」「中抜けする」「リモートに切替」をワンクリック。中抜けは一言メモを添えてLarkに投稿されます
- 休憩に入ると、1時間後に「戻りました」の押し忘れを知らせるブラウザ通知を選べます。15時を過ぎても休憩の記録がないときは、画面でもお知らせ
- 日報を提出すると、そのまま退勤の打刻になります
- 交通費も自動で計算されます。メンバーごとに1日の交通費を登録しておけば、出勤日からリモートの日を除いた出社日数 × 日額で、月ごとの交通費が一覧に出ます
- 出勤簿は、自分の分はいつでも確認できます。管理者・マネージャーは全員分を見られて、打刻や休憩の時間を直せます。印刷用のレイアウトもあります
- 有給は自分で申請でき、Larkのチャットに通知、Googleカレンダーにも自動で予定が入ります
- 年次有給休暇管理簿も自動でできます。付与日数・取得日・残日数、年5日の取得義務を守れているかまで
⑧ ダッシュボード

朝いちばんに開く画面です。
- 出勤ステータス:全員がいま出勤中・リモート・休憩中・中抜け・退勤のどれか、写真つきで一覧に。何時からかも分かります
- 今日の予定:前日の日報の「次回のスケジュール」とGoogleカレンダーの予定
- リマインダー:自分用のメモ。期限をつけられて、ドラッグで並べ替え
- マイタスク:自分のタスクを優先順で
- お願いしているタスク:自分が担当ディレクターの案件で、ほかの人に振っているタスク
- 今日のひとことと誕生日のお祝い
⑨ 問い合わせ

- ホームページの問い合わせフォームから届いたメールが、自動でOpsに取り込まれます
- 会社名・名前・電話番号・内容が、項目ごとに整理されて並びます
- 営業メールは自動で判定して、ふだんは隠しておけます
- 対応状況(未対応/初動済み/見積もり済み/受注/失注/また相談など)と流入元を管理
⑩ 分析

- 売上:月ごとの売上。着手金と残金は、それぞれ請求した月に分けて計上
- 案件別:案件ごとの売上・原価・営業利益
- クライアント別:クライアントごとの売上と利益
- ユーザー別:メンバーごとの稼働時間
- 社内業務:打ち合わせ・事務・勉強などに、誰がどれだけ時間を使っているか
金額が見えるので、分析は管理者だけが見られるようにしています。
⑪ クライアント・メンバー
- クライアント管理:表示名と、見積書に使う正式名称(法人格・前株後株・個人宛て)、住所、担当者。案件の件数から、そのクライアントの案件に飛べます
- メンバー管理:権限(管理者・マネージャー・スタッフ)、職種、写真、入社日、誕生日、基本の勤務地
⑫ レビュー
Opsを使っていて気になったことを、誰でも書き込める場所です。
どの画面の話か、優先度、対応状況(未対応・対応中・対応済み・見送り)で管理していて、ここに書くとだいたい数日以内に直ります。
⑬ 全体の便利機能
- Cmd+Zで元に戻す:タスクや案件をうっかり変えても、直前の操作を取り消せます
- CSVで書き出し:一覧はだいたいCSVで出せます
- リアルタイム反映:タスク・案件・出勤ステータスは、誰かが変えるとリロードなしで全員に反映
- Larkとの連携:出勤・中抜け・日報・有給が、自動でLarkのチャットに投稿されます
- Googleカレンダーとの連携:予定の読み込みと、有給の書き込み
日報は、いちばん大事にしている場所
Re:designでは、日報をとても大事にしています。
自分は毎日、日報の自由記述に5つ以上の「ありがとう」を書いています。 「資料のまとめ、すごく助かりました!」「クライアントさんからのお礼、共有してくれてありがとう」みたいな、その日にあった小さな感謝です。
最初は自分だけだったんですが、最近は真似して感謝を書いてくれる社員も増えてきました。 それだけじゃなくて、「丸亀の新作、美味かったです」「ちいかわの映画がすごくいい」とか、休日の趣味の話とか、日々のちょっとした出来事を報告してくれる人もいて。 読んでいると、みんなの顔が浮かんで本当に嬉しくなります。
リモートの人もいるなかで、日報は仕事の報告だけじゃなく、お互いのことを知れる場所になっています。
だからOpsでは、日報を「書かなきゃいけないもの」から「ちょっと書きたくなるもの」にしたくて、開くとちょっと嬉しくなる仕掛けをいくつか入れました。
- 日報に写真 … 「こういうのがありました!」を写真つきでLarkに共有できます
- 誕生日のお祝い … メンバーの誕生日には、ダッシュボードでみんなにお知らせ
- 今日のひとこと … 毎日変わる一言。10月1日なら「今日はデザインの日。『デザインでお答えする』原点の日」なんて出たりします
- 出勤時のあいさつ … 前の日に遅くまで残っていた人には「昨日は遅くまでお疲れさまでした」、月曜日には「新しい一週間のはじまり」など、その人の状況で変わります。
みんなの日報を読むのが、最近の密かな楽しみです。
何が変わったか
ディレクション業務の工数を、年間約1,920時間削減
9月に正式導入してから、毎日その効果を実感しています。
ディレクション業務をしている8名が、体感で1日1時間ずつ楽になったとして試算しました。
(8名 × 1時間 × 240日。金額にすると約1,440万円分です)
1,920時間というと、だいたいディレクター1人分の年間の労働時間。
ディレクターが1人増えたのと同じくらいの時間が生まれた計算です。
浮いた時間は、クライアントさんとの打ち合わせや、デザインのクオリティを上げることに使っていきます。
サブスクの費用は年間15.9万円を削減
Pace(年102,850円)とスマレジタイムカード(年56,000円)を解約しました。
同じ悩みを持つ会社さんへ
ここまで読んでくださった方の中には、「うちも同じだ…」と思った方もいるんじゃないでしょうか。
案件、タスク、日報、見積がバラバラで、同じことを何回も入力している。
既存のツールだと、自分たちのやり方に微妙に合わない。
Opsは、10〜30名くらいの制作会社・デザイン会社の業務に合わせてつくっています。
もし「うちでも使ってみたい」「どんなものか見てみたい」という会社さんがいたら、ぜひお気軽にご連絡ください!
デモをお見せしたり、自社向けのシステムづくりのご相談にも乗れると思います。
ノンエンジニアの自分でも、ここまでつくれる時代になりました。
「つくれる」の基準が、ここ1年で大きく変わったなと本当に感じています。
これからも社員のみんなと一緒に、Opsを育てていきます。