動画撮影の新兵器「DJI Osmo Pocket(オズモポケット)」導入しました!

動画撮影の新兵器「DJI Osmo Pocket(オズモポケット)」導入しました!

2020.03.18 | Photograph, Staff Diary

上から読んでも下から読んでもなすですな

こんにちは、辻元気です。
おかげさまで、写真撮影や動画撮影の仕事が増えてきました!(ありがとうございます)

最近はプロ向けのビデオカメラや一眼レフなどでの撮影だけではなく、iPhoneやAndroidなどのスマホでも手軽に本格的な撮影ができるようになって便利になってきたなと思います。

その中で「滑らかに手ブレの少ない綺麗な映像が撮りたい!」という想いがあると思います。
それを簡単に実現してくれるのがドローンで有名なDJI社が出している「Osmo Pocket(オズモポケット)」というスタビライザー搭載ハンドヘルドカメラ(スラビライザー=揺れを軽減する安定化装置/ハンドヘルド=片手持ち可能な)です。

DJI Osmo Pocket公式ウェブサイト

Contents

ちっちゃいサイズなのに、機能が満載!

まずはこちらの映像をご覧ください。

まとめると…
  • 常に平衡を保ってくれる
  • 歩きながらの撮影でも滑らかに撮影可能(ジンバル歩き併用で!)
  • 指定した範囲を追跡してくれる
  • 移動しながらタイムラプスも撮れる
  • カメラを動かしながらのスローモーションも滑らかに撮れる

とにかく手振れ補正がハンパない!

一脚を併用すると高所からの揺れの少ない撮影も可能で、まるでドローンで撮影しているような映像も簡単に撮影できます。普通に風景の撮影や、セルフィーもバッチリ!!

プロ級の機能なのに価格が安い!

主な機能

  • スタビライザーによる手ブレ補正
  • 通常撮影、アクティブトラック(追跡)、タイムラプス 、パノラマ撮影など撮影手法が盛り沢山
  • 4K 60FPSで撮影可能!(フルHDだと120FPS)
  • 軽い:116 gしかない!
  • MicroSD最大256GB搭載可能(長尺撮影もいける)!

価格が安い!

これだけ機能が充実していて綺麗な映像が撮影できるのに、破格なんです。
例えば2020年3月17日現在の価格ですが、春のセールも重なって「36,960円 45,650円」でGET出来ちゃいます。

DJIストア Osmo Pocket

アクセサリが充実している

中華製の充電器付きOsmo Pocketホルダー(スマホもマウントできるよ)

iPhone(Lightning端子)やAndroid(Type C端子)も直結してOsmo Pocketと合体できるのですが、そのままだと端子部分が折れそうな感じでしなります。
それを解決する方法は一つ。そう、Osmo Pocketをマウントするホルダーです。

これがあると安定してスマートフォンと合体させて撮影できる他、グリップ部分が充電器となっているため給電しながらの撮影も可能となっています。(Osmo Pocketを充電しながらだと外部マイクは使用できません)

 

Freewell Osmo Pocket 広角レンズ


画角を広げるためのレンズ「Freewell Osmo Pocket 広角レンズ」を装着した例。
Osmo Pocket自体、結構画角が狭いので広角レンズ必須かなぁと思います。
今回購入したFreewell以外で人気があるのが「KENKO Wide Angle Lens」です。ただし中々売ってなくてね。
ちなみに、この後付けレンズは磁石でくっついています。

DJI Osmo Pocket NDフィルターセット


これ何かというと、屋外の明るい環境で光量を抑えたいときに使う、カメラ用のサングラス的なやつなんです。
このフィルターセットでは4枚のフィルターがついてきてそれぞれ1/4、1/8、1/16、1/32の光量になるものです。
屋外撮影ではかなり重宝します。

Osmo Pocket コントローラーホイール


この後付のコントローラーホイールを使用すると、ジンバルモードをワンタッチで切り替えできます(本来は、1インチの画面をタッチして変更するか、スマホ画面で変更が必要)
そして、カメラの向きを変える(ジンバル制御)のもの左側のホイールを軽く回すだけでOK。
このコントローラーホイールを取り付けるとスマートフォンは取り付けできないのですが、一応1インチの画面で確認はできるので、歩きながらの自撮りや通常の撮影が格段に捗ります!

DJI Osmo Pocket 3.5mm アダプター(外部マイク端子)

外部マイクを取り付けるためのオプションとして、3.5mm アダプターもあります。
これを使用するとスマホ撮影用などに売っている小さな指向生マイクも取り付けできます。
ケーブルは3pinだとうまくいきました。4pinだと音を拾わなかったです。

まとめ

4k画質で、ジンバルついているから手ブレを軽減できて、綺麗な映像撮れる!
DJI最高。Osmo Pocket最高。
あとジンバル歩きをマスターせねば。(ASIMO的な歩き方)

辻 元気
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